2012年09月03日

「第6回新宿杯」&「かもめ亭CS7」

色々とお疲れ様でした。
Fordです。

出先から、大会レポだけちょっと投稿。


■第6回新宿杯
行って来ましたドリームタウン国分寺!
でもめっちゃ雨降ってて帰りの心配でドリーム感じ取る所じゃなかったです。
ヨッシーさん、Qさんと参加。

1回戦:【六武衆】○○
2回戦:【カラクリ】×○×
3回戦:【エクシーズIF】×○×
4回戦:【アライブHERO】×○○
決勝T1回戦:【カラクリ】○○

個人3-2でした。予選ではチームに救われまくってました。
六武・カラクリ・IFの3連打は血を吐きそうなくらい辛かったです。まあでもそういう環境なんですよね。
色んな人とチーム組んでみたいとは思ってるんですが、それならもっと安定感つけないと…と痛感した1日。

あと終わってから筆記試験の問題もらって解いてみたら、参加してれば33点で1位だったよ!
でも決勝トナメ進出者なら他にも詳しい人多そうですし、そもそも前回覇者の鉄蟹さん(34点)に負けた時点で実質敗北でしょう。


■かもめ亭CS7
要は友達の友達まで参加するオフ会のようなもんです。

1回戦:【ヴェルズラビット】×○○
2回戦:【セイクリッド】○××
3回戦:【代行天使】○○
4回戦:【旋風BF】○○
決勝T1回戦:【セイクリッド】○○
準決勝:【魔導】○○
決勝:【代行天使】○○

前日とは打って変わって優勝でした。
見返すと主流デッキと一つも当たってないですね。ガジェや水精鱗もいたことはいたんですけど。
むしろそのあたり相手なら自信あっただけに、魔導とかセイクリッドとか逆に難しかったです。
3連覇目指して次も頑張る。


書き忘れたけど使ったのはやっぱり【ラヴァル】です!
レシピや立ち回りは次の記事で。
posted by Ford at 18:01| Comment(0) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

第2回八汰烏CS 簡易れぽ

はるばる2時間かけて行ってきました。

チーム名:チャリ連
Ford【ドラグニティ】
ヨッシーさん【TG代行天使】
チャリオットさん【TG代行天使】


・予選スイス
1回戦:クランさん【スキドレTG】
○×○
チーム:○○○

2回戦:(名前失念)【六武衆】
×○○
チーム:○○×

3回戦:オークさん【ディーヴァヒーロー】
○×○
チーム:○○○

4回戦:白麗さん【魔轟神】
○○
チーム:○×○

・決勝トナメ
1回戦:アテムさん【墓地BF】
○○
チーム:○○○

2回戦:コアラさん【TG代行天使】
○○
チーム:○○○

決勝:デュークさん【団結TG代行天使】
××
チーム:×○○


優勝しました!
みんな仲良く6-1。
決勝でスト負けして血の気が引いたけどメンバーに救われた!本当ありがとうございます。
運営参加者問わず、北関東の方と交流できました。ネコスキーさんユズさんレイさんPTさん等々…
決勝でPTさんと対戦できなくて残念だなーと思ってたら、相手はまさかのデュークさん。
昔からずっとブログ読んでたので良い思い出になりました。でもヒュペ止めたら団結フェニクスでぶっ殺されたのは酷くトラウマになった。


運営的な話だと、時間は結構押しちゃったし、ミスも細かい事はいくつか出てました。
それでも誠意を持って対応している様子が見えて印象良かったです。
慣れていけばもっと良い大会になると思うし、お互い学ぶべき所があるから南北関東で交流が進んでほしいなあと。
皆さん南関東の大会にも遊びに来て下さいな!

小技で、マグネットと小さいホワイトボードでチーム管理は良いアイデアだなあと思いました。
紙に書くより柔軟だし、うまく利用する仕組みを作れたら捗りそう。


神奈川、鷹の目、今回と、決勝勝てないジンクスをいい加減打ち破らねば。
次は東海CS、本物のチャリ連合と勝負。へーたさん漁火さん気張っていきましょう!


デッキやプレイヤー的な事についてはまた後日。
posted by Ford at 03:50| Comment(7) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

入間CS 大会レポ

楽しい対戦が多かった分、残念な部分が本当多かった。
たぶん入間CSに限ったことではないと思うので、他の大会にも活かせそうな事を中心に語ります。
これから非公認開催を考える人がいたら、面倒臭いかもしれないですけど目通して欲しいです。

--------
◇参加者数
定員200に対して、当日の参加者数が75名。半分も到達していませんでした。
これをどう判断するか。ADDPさんから寄稿して頂いた「大会新書覚書」から抜粋します。

大型非公認大会、とりあえずは最低100人は考えましょう……、まずは仮定として100人集めるつもりで50人しか集まらなくて成功かどうかは微妙なラインですが私は断然絶対失敗だと思います。
自分がそんな失敗をしたらと思うと余りの先見性の無さにヘドが出ます。
そんな汚ならしいヘドを出さないでいい様に参加者数の想定は慎重に行うべきです。


自分も全く同意見です。
いくら関東といえども無条件で人が集まるわけではありません。まして、第一回の開催なら尚更。
今まで定員を軽々越えてきたのは、人脈も経験もあるグループが開催するCSだということを忘れないで欲しいです。

第一に、告知期間の短さ。
告知開始が確か8/4か5で、本番が8/13。10日もないです。
お盆という開催時期も鑑みれば充分だとは思えません。

次に、告知の方法。
再びADDPさんの記事より…

最初に考えるべきは“どうすれば人が集まるか?”
そして私の解答は“人間関係作りの大切さ”だと私は思います。
(中略)
だいたいの人が友人が大会を開くとなれば参加をします。
私もそうです。皆さんもそうでしょう。
その時点で20人くらいは参加者が集まるのではないでしょうか?
何はともあれ人と人との繋がりは大切です。
過去のどんな偉人も一人で全てを成し遂げた者はいません。
自分がいて仲間や同志がいて初めて何かが成し遂げられるのです。
(中略)
重要なところはそれ以外にもあります。
それは地元の有名プレーヤーに宣伝依頼をする事です。
上の項での仲間作りが出来ていればそう言った依頼も気兼ねなく出来るでしょうし
B「Aが出るなら私も出よう」
C「Bが出るなら私も出よう」
という様に俗に言う友達の輪は連鎖拡散します。
やはり人を呼ぶのは人なのです。
(中略)
後は近くのカードショップに顔を出して大会とかで宣伝を行います。
店の人と仲が良ければ非公認大会と店の大会が被らない様に打ち合わせが出来たりもするでしょう、このへんもやはり参加者同様に交友関係が大きく関わると思います。


おそらくですが、200名規模の大会を開催するには、あまりに人脈が細かったのではないでしょうか。
自分もプレイヤーのブログやmixiは結構読んでいる方ですが、入間CSに関わる記事はチャリオットさんだけ、それも「近所」という理由で書いているのを見たのみです。

「ネット宣伝に頼る」主催者は年々増えていますが、断言できます。
エントランスにそこまで大きな力はありません。

北海道に非公認大会という文化を定着させた、黒王さんという方がいます。
その方曰く「『遊戯王フロンティア』に宣伝をお願いしても、参加者の決め手となったのはプレイヤーの口コミ」だったそうです。
これは今も昔も変わっていません。
集客の面で失敗に終わったいくつもの大会が実例です。


昨年2月に行われた横浜CSは、定員200名に対して600名近い応募があったと聞きました。
それは、過去の関東CS・横浜CSで積み上げてきた信望と、初の5人チーム戦という企画の魅力あってのものです。
告知期間もかなり長期だったと記憶していますし、早期の応募を促す制度も取り入れられていました。
逆に言えば、きちんと年月をかけて手順を踏んでいけば、600名ものデュエリストを集めることができます。
これは結構凄い数字です。エントリーシートとかに書けるんじゃないでしょうか。


あと、会場を見る限り、どう頑張っても120名しか入れませんでした。(6席×20卓)
実は別の部屋も予約してた…なら良いんですけど。

--------
◇賞品
まず気になるのが、
「定員200名(下回った場合商品のランクダウンあります)」
という一文。

実際、当日の上位賞はというと……

予定
1位:PS3
2位:Ipod touch
3位:3DS
4位:ster strike blast 一箱

実際
1位:3DS
2位:PSP
3位:BE2一箱+Hidden Arsenal SE
4位:STAR STRIKE BLAST 一箱

大きくランクダウンし、不満の声を多数聞きました。
STBLは賞品記載が小文字だったから、もしかしたら米版かなーなんて思ってました。甘かったです。

赤字を押し通すのが偉いとは言いませんし、やむを得ない場合もあると思います。元手がなければ賞品買えないですしね。
ただ、どうにも最近は「ランクダウン」が当然の如くまかり通っているように思えてなりません。
そもそも参加者が集まらないなんてのは(都市圏では)運営側に問題があります。見通しと宣伝の甘さです。
それなら、ランクダウンは、
「運営側の怠慢を、参加者に押し付けている」
だけでしかありません。
この認識は持っていて欲しいし、下げるにしても苦渋の決断の末であって欲しいと思います。


あ、あと、サブイベント。
「また参加費を1200円にし決勝トーナメントに進めなかった人を対象にイベントを増やしました。」
との文言から、サブイベントの参加費を含めて1200円なのかと思っていました。
……が、サブイベントに参加する場合は更に追加で300円払う必要がありました。実質1500円です。
俺の日本語読解力が低いのかもしれませんが、たぶん多くの参加者は「看板に偽りあり」と感じる気がします。

行われたイベントは、一つ目はサブトーナメント。
優勝したらBE2を1BOX。
もう一つはビンゴ。
上位数名にBE数パックが配られます。
ただし、サブトーナメントに参加していなければビンゴにも参加できませんでした。
「決勝トーナメントに進めなかった人を対象にイベントを増やしました。」
ここ重要です。
賞品は4位までなので、ベスト8-ベスト16(俺含む)人達が一番損する事になります。


ついでに、参加賞はありませんでした。
これもISDの一件以降常態化してきたのかなと思います。
「ゴミみたいな参加賞出すくらいなら渡さない方がマシ」なんてのも、うーん……という感じですけど。

--------
◇運営関係
入間CSでは「エキストラターン中にどちらかのライフがゼロにならなかった場合、そのデュエルを引き分けとする」ルールが適用されていました。東海CSや神奈川CS由来のものです。
これは、当日の朝になって説明がありました。
自分は聞き逃してしまい、通常の「エキストラデュエルとサドンデス→引き分け」のスイスドロールールだと思っていました。
結局、3回戦はこのルールが原因で敗北することになります。
まあこれは自分が悪いから仕方ない……。

が、運営(ヘッドジャッジ?)の人に、「↑のルールはHPに記載されていたか?」と聞き「されていました」との回答を得ました。
で、ルール(入間CS大会罰則規定)を見てみましたが、
「M.入間CSではエキストラデュエルなし、サドンデスなし」
としか、記載されていませんでした。
いやまあこれも私怨に近いんで控えますが……。

東海CSや神奈川CSで、こういったルールがなぜ導入されているか。
エクストラウィン戦術撲滅もそうですが、何よりも「試合時間短縮」という目的があります。
予選が6回戦7回戦という長丁場のため、1ラウンド毎にエキストラターンが長引いては大会がその日のうちに終わらないなんて事もあるでしょう。
つまりは「CS全体の時間短縮」が大前提となっています。

まず、予選が4回戦しかないのに、このルールを使う必要があるのかどうか?
清水杯で導入されている「ライフポイントの回復禁止」など、別の手法も考えられます。

次に、時間短縮とあまりに相反する運営手腕についてです。
今度はふにふにさんの「CS運営に関するお話」から抜粋します。

どのCSでも実践して欲しい事があります。

1、対戦表は紙に出力して会場内に張り出すなど、全員が一斉に動ける状態を作る

ありがちなのが、一人ずつ名前を読み上げてテーブルに座らせる形式です。
16人程度の公認大会なら全く問題ありません。しかし百人以上の大会でこれをやったらどうでしょう。時間がもったいない上に多くのプレイヤーを待たせる事となり、快適な大会環境とは程遠くなるのではないでしょうか。
普段の公認大会がこの方法で対戦相手を決めるので、多くのCSでもこれに習い、同じ形式がとられているのだと思います。
しかし、やり慣れているCS運営者だと、対戦表などはプレイヤーが一目で分かるように紙に張り出して発表という形式、もしくは会場にホワイトボードなどがある場合はそこに書き出すなどして、とにかく全員が一斉に動ける状態を作ります。
呼び出し形式が慣れてしまったというCSもあるかも知れません。しかし、この張り出しの形式は、やってみると予想以上に大会進行が円滑になる事を感じていただけると思います。
極端な話、張り出し形式じゃなくてもいいので、とにかく何かプレイヤー全員が一斉に動ける環境を作ってください。
それが上手いCS運営の第一歩です。


まさに「一人ずつ名前を読み上げてテーブルに座らせる形式」がとられていました。
それも数人が同時に名前を呼ぶもんだから混乱するし、誰が上位卓のスコアシートを持っているのかもわかりませんでした。
シート枚数の高が知れるチーム戦や、中程度規模の大会ならまだしも。
入間CSの定員は「200名」でした。
もしも200名集まっていて、同じ方法が採られていたらと思うと、正直ぞっとします。


基本的に公認大会規定に則っているのなら、インテンショナルドローは(少なくとも公には)禁止のはずです。
予選最終戦の4回戦。ID対策を一番しなければいけない場面でも、一切運営の監視はつきませんでした。
というか、受付の正面の卓で、堂々とサイコロで勝敗を決めている所があった(他の場所でも多数)にもかかわらず、完全無視です。
じゃあ神奈川や東海みたいにIDオッケーにしているのかと思うと、そんな記載はなく。
IDって言葉を知ってるか?何が問題か分かるか?っつーレベルです。
(入間は分かりませんが、実際にジャッジがIDを知らないCSもあったそうです...まあ遊戯王の公式用語ではないんですけど)


ほか、罰則規定より。
「D. 故意に、トーナメント中に「デッキ記入シート」に記載したデッキ内容に変更を加える。」
どの参加者も「デッキ記入シート」なんて貰っていません。
決勝トナメ出場者はおろか、優勝者すら一切記入を求められませんでした。

--------
◇最後に
「大会でこれをされると一発で大嫌いになる」っていう個人的条件があります。
それは「運営が隅っこでデュエルしてる大会」です。
これさえなければ、こんな長ったらしい事は書かなかったと思います。
しかも、そのせいでエキストラターンの突入が遅れてました。
参加者からの怒声がなかったら気付かなかった可能性すらあります。


細かく指摘していけばキリがないんですけど、とりあえずこんな所で……。
上記はほぼ10:0で俺が正しいと言ってもらえると思ってる内容で、あとは8:2くらいに下がる事柄なので控えます。
傍目八目ってんで、運営者より参加者のほうが良く気が付くのは当たり前です。
にしても「第一回だから」で済ませちゃいけないくらい杜撰な所が多すぎる気がしました。
見様見真似で出来る程「CS」って冠称は甘くないはずです。
誰かが言ってた「入間市公認大会」って言葉は決して冗談じゃなくて、本質に近いと気付いてくれることを願ってます。


あと、運営やりたいって人は「文献集」の記事は一通り読んでくれると嬉しいです。
完璧この通りに運営しなくてもいいんですけど、少なくともこれらを実践しない(できない)理由は持ってほしいです。
間違いなくメインコンテンツです。エントランスの中で一番内容濃いですよ。

最後に、折角の寄稿文をこんな形で抜粋してしまったADDPさんとふにふにさん、申し訳ありませんでした。
自分の言葉だけで充分信憑性があると思えないうちはこんな事書くべきじゃないのかもしれないし、エントランスの大会レポートだって怪しいもんかもしれません…。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。
posted by Ford at 05:47| Comment(5) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入間CS 対戦レポ

行ってきました。
参加費1000円を越える大会は第1回常勝杯以来です。
今期は神奈川CSと鷹の目杯しか出てなかったので流石に最後くらいは…。良いデッキもゲットしたんだし。

参加者:75名
予選スイス4回戦+決勝トナメ4回戦
使用デッキ:アークドラグ(サイドだけ自分仕様)

1回戦:ジュラビット
○×○
2回戦:コムコムさん/ライロ
×○○
3回戦:社長さん/カエル帝
×△−(×)
4回戦:ストッパーさん/メタビ
○○
決勝T1回戦:くりすますさん/六武
○××

ベスト16でした。
くりすまさんとの試合は猛省…。俺も六武組むときはエニシ入れることにしよう。


コムコムさんとの3戦目が個人的ベストゲーム。

相手
場:
《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》表守備
《ライトロード・パラディン ジェイン》攻撃
《ライトロード・ハンター ライコウ》セット

こちら
手札:
《竜の渓谷》
《BF−精鋭のゼピュロス》
(墓地にファランクスとアキュリス)

この状況から、
渓谷でゼピュロス切ってドゥクスサーチ
ドゥクスNS,ファランクスSS→ヴァジュランダ,ファランクスSS
渓谷戻してゼピュロスSS
ゼピュロス+ファランクス→ヴァジュランダ、アキュリス装備
アキュリス解除、セットモンスター破壊
ヴァジュランダ19でジェイン、ヴァジュランダ28でAFDを戦闘破壊

…と、1ターンで巻き返し、相手のLP9000を2ターンで削り切りました。
流石は《ドラグニティ−ゼピュロス》!(・ω・)


アークドラグ使い始めて一番衝撃的だったのが《Sin スターダスト・ドラゴン》の強さ。
・1ターンに1度しか動けない
・《竜の渓谷》効果発動にチェーンして《サイクロン》撃てば勝てる
ドラグの常識であるこの2点が覆る。
基本を分かってる相手ほど効果的なカード。
あとはまぁ、打点2500の強みは言うまでもないですね。



正直、俺の個人的結果なんてクソの役にも立たないんでどうでもいいです。
大会レポに続く。
posted by Ford at 05:15| Comment(2) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

一仕事終えたあとのコーラは美味い。

選考会まとめの投稿終えて5時就寝、14時起床。
安心の9時間睡眠でした。

Fordです。


ということで、一区切りついたので今日は久々に大会出ようと思いまして。
しかし14時起床では出られるもんが絞られすぎる。
運良く新宿のカードラボで15時半からの非公認を見つけたので、初来店がてら行ってきました。
30分で朝飯から支度まで済ませて猛ダッシュ。

到着が15時28分くらいでギリッギリ。
夏休みの日曜だし流石に埋まってるかなーと思いきや、24人定員で13人しかいませんでした。
出来て間もないので、単純に知名度の問題か。


13名スイス
使用:やっぱりドラグ

1戦目/六武衆
幽閉脱出賄賂と、罠多めのタイプでした。
シエンはどうにでもなったんだけど妨害札が辛すぎた。最後の最後はトップサイクに屈した。
触れまで待つべきだったのと、Sinスタダ削って攻め手減らしてしまったのが大きなミス。
○××

2戦目/スタダバスター
1・3本目は先攻スタバからあえなく制圧。
強欲謙虚で弾圧引っ張ってきたものの活かせず。
これってつまりパーデク突破できないって事なんですよね。一応ドラギオンはあるけれども…
×○×

3戦目/代行天使
トリシューラ投げたり、バックがちがちに固めたり。危なげなく。
クリスヒュペ警戒しながら動いてたけどあんま引かれなかった。
○○

4戦目/スキドレ植物
ダンディロンファの構えから……ティタニアル!
植物シンクロじゃなくて本当に良かった。
2戦目最後はスタダ・Sinスタダ・スクドラ・ライブラ、とか酷い場になって、ドラギオンで〆。
○○

2−2でした。うーんぬるい。
ブランク出来ると駄目っすね。今日は攻めるタイミングが本当雑でした。



本日あったQ&A。

《スターダスト・ドラゴン/バスター》は、魔法・罠の「効果の発動」を無効にできるか
→できる

《A・O・J カタストル》で《ガチガチガンテツ》に攻撃した場合。
→効果破壊で素材を1つ、その後に戦闘破壊でもう1つ、合計2回破壊する処理がある。

自分の場に《竜の渓谷》と《Sin スターダスト・ドラゴン》が存在。
《スクラップ・ドラゴン》で《竜の渓谷》+相手の場のカード1枚を指定して効果発動。
→《竜の渓谷》は《Sin スターダスト・ドラゴン》の効果で残り、相手の場のカードのみ破壊される。

自分の場に《TG ハイパー・ライブラリアン》が存在。
お互いのハンド枚数が同じときに《魔轟神獣ユニコール》をシンクロ召喚
→ライブラの効果が誘発し、ユニコールの効果でライブラが破壊される。



月曜は《No.56 ゴールドラット》付きWJの発売日です!
あのフォーミュラと似た召喚条件で同じドロー効果持ってます!万が一何かに使えるかもしれないから持っておこうぜ!
posted by Ford at 01:47| Comment(0) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする