2015年02月20日

【ハーピィ】簡単な動きとか。

なんだかんだハリボーコーラが最強すぎる。
Fordです。

たまにはドラフト以外の記事も書いてみます。


■【ハーピィ】
ラヴァルがいい加減無理になってから、ひっそり色んな(だいたいB級の)デッキを触ってました。
そのうちの一つです。前置きするとあんまり強くはないです。

hapi.jpg

《ハーピィ・ハーピスト》の登場から組み始めた【ハーピィ】です。
エクストラへこんなに黒いカードが入るデッキを触るのは初めてでした。
動きを知らない方も多いと思うので、採用カードに添えて書き連ねてみます。

《ハーピィ・ハーピスト》《ハーピィ・チャネラー》
デッキの主軸となる2枚。
《ハーピィ・ハーピスト》はどこから墓地に送られても使えるサーチ効果を持っています。チャネラーの効果発動コスト、チャネラーから出してxyzを組んでのコスト等が主な使用状況になります。狩場下では1900打点になるので、単にアドを失わないアタッカーとしても運用可能です。
バウンス効果も地味ながら強く、難点のミドラーシュやリリーサーソラスの突破に貢献してくれます。
《ハーピィ・チャネラー》はハーピィ限定のサモプリ。チャネラーからハーピストを出して4xyz、EPにハーピスト効果でチャネラーサーチ、次ターンでまた4xyz……の繰り返しが、ハーピィデッキの基本的な動きです。

《ハーピィ・レディ1》《ハーピィ・レディ2》
《万華鏡 華麗なる分身》で呼べるモンスター。
基本的にはレディ1のほうが強いのですが、レディ2はシャドールの下級を狩る役割があります。
ATK1300しかないので、狩場レディ2・レディ1レディ2のどちらかを成立させないと《シャドール・ファルコン》を倒せません。とはいえ全てサーチカードが絡む組み合わせなので、そこまで決まらないわけでもないです。

《カゲトカゲ》《ハーピィ・ダンサー》
小技ですが、ダンサーの再召喚効果でカゲトカゲが反応します。
一例として、ダンサー含むレベル4が3体並んでいる状況を想定すると、
ダンサー・4・4
ダンサー・《キングレムリン》→カゲトカゲサーチ
ダンサー再召喚・カゲトカゲ・キングレムリン
と、キングレムリン+4xyzの展開ができます。

《ハーピィの狩場》
ハーピィが召喚されるたびにサイクロンを放つフィールド魔法です。
強制効果なので、自分のカードも巻き込んでしまうのが玉に瑕。

《ヒステリック・サイン》
破壊トリガーで未曾有のハーピィカード3枚サーチ。なんと羽根箒サーチかまします。
第一効果、万華鏡サーチでの展開補助も単純に強力。
ハーピィだと《サイクロン》や《ツイスター》でサインを的にできるのもポイントです。

《ヒステリック・パーティー》
ハーピィがわらわら湧いてくるカード。
しかしあまりにも基礎打点が低く、これ1枚では勝てないこともしばしばです。
チェーン2で手札を捨てられるので、一応トリシューラの影霊衣をケアする動きができたりもします。

《リビングデッドの呼び声》
入れたり抜いたりしてます。
ヒスパと役割もろ被りに見えますが、それより小回りが効くので結構気に入ってます。EP蘇生・次ターンNSでミドラーシュに対応(ハーピスト絡めばxyz残さず除去)したり、狩場下で相手ターンサイクロンを放ったりします。


・採用しなかったカード
《魔封じの芳香》
通称アロマ。これもかなり入れたり抜いたりしてます。
すごく上手く回れば【影霊衣】も完封狙えるんですが、1ターンしか拘束できないので、多伏せから儀式を射抜けなかったり、そもそも割るカードとセットでないと途端に厳しくなるのが好きになれませんでした。アロマ自身はアドを生むカードではないのもマイナス要素です。

《ハーピィズペット竜》
7xyzがそこまで強く感じなかったのと、ペット自体の事故感が気になりました。
ヒスパでも呼べないですし、4xyzだけでも充分戦えると思います。

《烈風の結界像》
なんとか使いたくて試行錯誤してました。ハーピストでサーチが効きますし《スワローズ・ネスト》《リビングデッドの呼び声》あたりと抜群の相性です。ちょっと俺には良い形が作れませんでした。
手札に結界像を持っている時、例えばカゲトカゲチャネラーから4・チャネラー・ダンサーと展開すると、ダンサーの再召喚を使って《CNo.39 希望皇ホープ》+結界像なんて場が作れます。下手にショックルーラー狙ってヴェーラー直撃させるよりは良いかもしれません。



長々書きましたが、現状ではシャドール・ネクロス・クリフォートがどれも辛かったです。
すごいホープ(名前忘れた)とプトレマイオスの登場で4xyzデッキが飛躍的に強化されるので、ハーピィもワンチャンス掴めるといいなぁ……と思ってます。
posted by Ford at 00:41| Comment(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

たまにはラヴァル以外のデッキ。【暗黒ターボ】

いい加減生活リズムを直さないとまずいっす。
Fordです。

もう4時か……


■闇デッキぶっぱ
新制限をみてラヴァル・ドラグに手をつけたと前回書きましたが、もう1つ組んでいたデッキがありました。
やっぱり魔導環境を見据えてのもので、コンセプトは闇デッキを超音速で打ち込むこと。
この前どこかのオフ会で使ってたやつです。

モンスター(12枚)
暗黒界の龍神 グラファ×3枚
暗黒界の尖兵 ベージ×2枚
暗黒界の術師 スノウ×3枚
暗黒界の狩人 ブラウ×3枚
Sin スターダスト・ドラゴン

魔法(25枚)
墓穴の道連れ×3枚
成金ゴブリン×3枚
手札抹殺
手札断殺×3枚
死者蘇生
闇の誘惑
暗黒界の門×3枚
暗黒界の取引×3枚
トレード・イン×3枚
おろかな埋葬
アドバンスドロー×3枚

罠(3枚)
闇のデッキ破壊ウイルス×3枚

自爆スイッチ入った暗黒界からコンセプトを拝借して組んでみました。
回り始めるとデッキを全て掘ることも簡単です。
結構な確率で決まりはするんですけど、だからといって勝てるわけではないのが辛い所です。
あと、このデッキ自身に闇デッキが効いてしまうことに気付いた瞬間、放棄せざるを得なくなりました。

これだけで終わるのはアレなのでルール確認。
後者はこの前やらかしてしまった。。

《手札抹殺》
・どちらかの手札が0枚でも発動可能(両方0枚の時は不可)
・「自分の」デッキ枚数が少なく、手札枚数分ドローできない場合は発動不可(相手のみの時は可能)

《手札断殺》《墓穴の道連れ》
・どちらかの手札が規定枚数以上ない場合は発動不可
・「どちらかの」デッキ枚数が少なく、手札枚数分ドローできない場合は発動不可
・効果解決に入る前にどちらかの手札が0枚となった場合、不発となる

追記:そういやドロールも効きます。
posted by Ford at 03:30| Comment(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

TCS6使用デッキ【いつもの】

引き続きパーソナリティーはわたくし。
Fordです。

プレイヤーとしても参加させてもらった以上、こっちも避けては通れないかなと……。


■使用デッキ
前置き!
「ラヴァル窓」という集まりができまして、構築を進めるのにだいぶ役立ってます。
窓員・みおさんの使用デッキ(コチラ)を合わせて見て頂けると、なんとなく似てるのがわかるかなと。

deck name:螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)

モンスター(22枚)
炎霊神パイロレクス×3枚
ラヴァル炎湖畔の淑女×2枚
ラヴァル炎火山の侍女×3枚
ラヴァルのマグマ砲兵×2枚
ラヴァル・キャノン×3枚
フレムベル・ヘルドッグ×2枚
カードカー・D×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
エア・サーキュレーター×2枚

魔法(16枚)
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
真炎の爆発×3枚
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
炎熱伝導場×3枚
サイクロン×3枚

罠(3枚)
デモンズ・チェーン×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.61 ヴォルカザウルス
TG ハイパー・ライブラリアン
エンシェント・ゴッド・フレムベル
ジェムナイト・パール
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァル・ステライド
ラヴァル・ツインスレイヤー
ラヴァルバル・チェイン
ラヴァルバル・ドラグーン
ラヴァルバル・ドラゴン
交響魔人マエストローク
迅雷の騎士ガイアドラグーン

サイドデッキ
N・グラン・モール
ヂェミナイ・デビル×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
炎塵爆発
御前試合×3枚
砂塵の大竜巻×2枚
素早いビッグハムスター×2枚


■メイン
・《炎霊神パイロレクス》
前日までの調整で、入れて抜いてを4回くらい繰り返してました。
TCSなら予選は色んなデッキと当たると考えて、パワー重視で投入。
オピオン以外のメタカードならほぼ回避できる攻め手なんですが……うーん。

・《トラゴエディア》《冥府の使者ゴーズ》アウト
デッキ単位で弱い【ゼンマイ】【ヴェルズ】【魔導】の台頭に加えて《暗炎星−ユウシ》が自己完結でケアします。
環境的にあんま強くないんじゃないかなーということで、今回は外しました。

・《デモンズ・チェーン》
特に《ヴェルズ・オピオン》を見たカードですが、ゼンマイや水精鱗をはじめ幅広く有効です。
後出しでも大丈夫な札であり、ライフを取られやすいラヴァルの弱点をカバーしてくれます。
《サイクロン》だけ気になりますが、環境屈指の罠だと思ってます。そこが辛いんだけどね。


■エクストラ
《No.61 ヴォルカザウルス》&《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
うーん、やっぱりガイドラで取ってる試合が多いんですよね。
2キルデッキ故に、第二打でライフをがっつり取れる点は有用だと思ってます。


■サイド
・対【ヴェルズ】
「1枚でオピオンを返せること」を重視。
フォトスラ+☆4でxyzなんかも試したんですが、如何せん辛かったです。
今回はアークさんのカード選択を流用して、ハムスターライコウを試しました。
ライコウの発動タイミングは優秀で、オピオンに聖衣つけられてもバックを狩りにいけます。
ハムスターから入れば攻撃を3回シャットアウトできるのも強み。

・対【ゼンマイ】
御前ビート。耐性のステライド・除去のバルドラ・ライフ取るAGFと選択肢も広い。

・対【水精鱗】
ヘルドッグでうまうましましょう。もしかするとハムスター入れていいかも?

・対【暗黒界】
そこまで速度があるデッキではないので、瘴気とスキドレに注意しつつ準備します。
パイロレクスでグラファを爆☆殺!


簡単ですが最後に対戦レポ。

1戦目:【墓地BF】○×○
何がやばいってメインに《マジック・ドレイン》とか《ライオウ》が積まれてたこと。俺メタか!?

2戦目:【水精鱗】○×−
「Unlimited CS」主催のmeltさんとのマッチアップ。
大会主催の方とこういった形で鉢合わせるのは結構新鮮でした。

3戦目:【インフェルニティ】○○
都合良くヴェーラー握れて、展開をうまく止めて危なげなく勝利。

4戦目:【ゼンマイ】××
ヴェーラーの打ち所を2回ミスって沈没。
スコアシート受け取りとかでてんやわんやって言い訳したいけど、単純に経験不足ですね。乙。

予選運営を簡単に説明すると、ブロックリーダー(おれ)+サブ(テンペスト)の2人で、選手兼スコアシート集計係をするような形です。
リーダーかサブどちらか、試合が早く終わったほうが集計に専念します。
ここまででテンペが3-1まで来てて、折角なので試合に集中してほしい思いも込めつつドロップ。
一応書くと、オポがそこまで関係ない方式だったので、ドロップが順位に影響することはなかったです。
まあテンペは勝率足りずに落ちちゃったんだけど……。
posted by Ford at 03:02| Comment(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

【ラヴァル】9/1ver.

もう9月も第一週目が終わろうとしています。
Fordです。

信じられねえ……

■ラヴァル
新宿杯、かもめ亭CSで使ったレシピです。
9月頭にして早くも出る大会が一段落したので載せてみます。

モンスター(18枚)
冥府の使者ゴーズ
ラヴァル炎湖畔の淑女×2枚
ラヴァル炎火山の侍女×3枚
ラヴァルのマグマ砲兵×2枚
ラヴァル・キャノン×3枚
トラゴエディア×2枚
カードカー・D×2枚
エア・サーキュレーター×3枚

魔法(13枚)
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
真炎の爆発×3枚
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
炎熱伝導場×3枚

罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
炎塵爆発
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.61 ヴォルカザウルス
TG ハイパー・ライブラリアン
インヴェルズ・ローチ
エンシェント・ゴッド・フレムベル
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
フレムベル・ウルキサス
ラヴァル・ステライド
ラヴァル・ツインスレイヤー
ラヴァルバル・ドラグーン
ラヴァルバル・ドラゴン
交響魔人マエストローク
迅雷の騎士ガイアドラグーン

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイクロン×3枚
ペンギン・ソルジャー
ライオウ×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ
レインボー・ライフ×2枚
時械神メタイオン
次元幽閉×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−


■メインデッキ
まず考えなければならなかったのは《ナチュル・ビースト》への対抗策です。
《炎熱伝導場》《真炎の爆発》という二大魔法がどうあっても外せない以上、他の魔法の比率を下げ、それ以外の要素で回すことを意識しました。
中でも《エア・サーキュレーター》が強力で、ドローしたカードをそのターンに即発動・セットできる点を高く評価しています。
相手の先攻ナチュビに対して《強制脱出装置》を引き込む場合を考えると、《カードカー・D》よりも1ターン早く配備できるメリットは無視できません。
カーDと違い、劣勢時にとりあえずセットして破壊させドローで急場を凌げるのもいい所です。
召喚権の兼ね合いと体感の優先度を踏まえて、サーキュレーター3+カーD2で投入しました。

メイン《増殖するG》も試したんですが、個人的にはいまいちな感触でした。
相手依存の動きになりがちなこと、思いの外カラクリに効かなかったこと、そのGが脱出なら勝ててる場面が2回来てしまったことが一応の理由です。
でもまだ要検討。


■エクストラデッキ
大きく型が変わらなければ、以下の13枚は確定だと思ってます。

A・O・J カタストル
No.61 ヴォルカザウルス
TG ハイパー・ライブラリアン
エンシェント・ゴッド・フレムベル
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァル・ステライド
ラヴァル・ツインスレイヤー
ラヴァルバル・ドラグーン
ラヴァルバル・ドラゴン
交響魔人マエストローク
迅雷の騎士ガイアドラグーン

ヴォルカドラグーンは採用しない方が多いかもしれません。
自分はこれで取った試合も多いので信頼を置いています。

残り2枚が悩み所ですが、以下2グループからそれぞれ1枚ずつ欲しいと思いました。

・「縛りなし6シンクロ」から1体
ブリューナクが消えた今、主にシンクロ経由に使うために欲しくなった枠です。
《大地の騎士ガイアナイト》
《フレムベル・ウルキサス》
《天狼王 ブルー・セイリオス》

・その他を1体
《インヴェルズ・ローチ》
《ジェムナイト・パール》
《アームズ・エイド》
《No.11 ビッグ・アイ》
《発条機雷ゼンマイン》

今回はウルキサスとパールを選択しました。
ウルキサスは、効果よりもシンクロ経由という要素を体現している点を重視し、
パールは、マエストロークではなくこいつなら勝ってた…という場面が少なからずあったからです。
どちらも活躍したので良し。

ちなみに《炎星候−ホウシン》はこの構築ではクッソ弱かったです。なんで展開遠慮してんだあいつ。


■サイドデッキ
《D.D.クロウ》
墓地利用系全般、特に【ドラグニティ】への致命的な阻害になるのは、《エフェクト・ヴェーラー》や《転生の予言》よりも良い所です。

《ペンギン・ソルジャー》《時械神メタイオン》《ライトロード・ハンター ライコウ》
これは3枚1セットで、相手によって散らします。
ちなみに、まず《月読命》を試す→オシャンティーだけど弱い→《N・グラン・モール》に代わる→ブレイドナチュビ突破できん→《時械神メタイオン》しかない……って経緯を辿ってます。
もう1回言いますが《月読命》はラヴァルですら弱いと思ってます。

《ライオウ》
安直ですが対ガジェとか。4の非チューナーってのもこのデッキでは有効です。

《サイクロン》
強力な永続系、フィールド魔法メタ。《ソウルドレイン》も厄介なので。

《レインボー・ライフ》
これはぶっちゃけ「チェーンバーンが結構いる!?」という流言に惑わされた結果です。
チーム内のチェンバ使いと《ブラックフェザー・ドラゴン》から《森の聖霊 エーコ》まで検討しましたが結局これに。
もともとエクストラターンに強いとは言い難いデッキなので、回復カード入れてるからといってエクストラ狙っても良い事はないです。

《次元幽閉》《聖なるバリア−ミラーフォース−》
一応2種類に。有効に働いた場面もまずまずあった。



ざっとこんな所でしょうか。質問などあればコメントでどぞー。
EXTRA PACK登場で大きく環境が変わり、また構築の変化(あるいは解体…)を強いられそうです。
posted by Ford at 01:17| Comment(0) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

たまにはお遊びデッキ。【ベビケラ連鎖】

もう4時か……(挨拶)
Fordです。

恐竜デッキを組むべし!と夢のお告げがあったので、講義の合間を縫って考えてました。


モンスター(19枚)
忍者マスター HANZO×3枚
成金(ゴールド)忍者×2枚
究極恐獣(アルティメットティラノ)
奇跡のジュラシック・エッグ
暗黒(ブラック)プテラ
ベビケラサウルス×3枚
デブリ・ドラゴン
ジュラック・デイノ
ジュラック・グアイバ×3枚
ジュラック・ガリム
ジュラック・アウロ
ジャンク・シンクロン

魔法(10枚)
大嵐
増援
死者蘇生
禁じられた聖槍×3枚
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール

罠(11枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×3枚
忍法 超変化の術×3枚
激流葬
サンダー・ブレイク×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
C(チェーン)・ドラゴン
アームズ・エイド
エヴォルカイザー・ラギア×2枚
ガチガチガンテツ
ジェムナイト・パール
ジュラック・ヴェルヒプト
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ブラック・ローズ・ドラゴン
機甲忍者ブレード・ハート
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


見ての通りなお楽しみ構築。
《ベビケラサウルス》→《連鎖破壊》のコンボを中心に遊ぶデッキです。
「ベビケラ連鎖」の流れについては、よしえさんのこの記事が詳しくて楽しげ。

自分は忍者セットを採用しましたが、なかなかコンセプトと相性が良かったです。
だぶついた《連鎖破壊》を《成金忍者》で切れて、簡単に《ダイガスタ・エメラル》に繋げるので、ベビケラの2連鎖目も狙えます。
何より《究極恐獣》がロマン!

《奇跡のジュラシック・エッグ》(通称タマゴ)は、ベビケラ連鎖を決めたとき、
チェーン1のベビケラ→《奇跡のジュラシック・エッグ》
チェーン2のベビケラ→《ジュラック・グアイバ》
を選択すると、グアイバが奈落にかからずラギアまで繋げます。ラギアに奈落撃たれるけど
小技だと《忍法 超変化の術》で出せば忍法が破壊されても除外されずに残ったり、《デブリ・ドラゴン》で4エクシーズできたり。
ただ、恐竜下級は状況に応じて使い分けられるほどの性能がなく、シルバーバレット戦術の旨味が薄いんですよね。。
タマゴ自体アドバンテージを取れる効果でもないので、アクセントに1枚だけ。リクルートなら《忍法 超変化の術》もありますしね。
同じ理由で《化石調査》は全抜きです。単体性能が低くSS手段が少ないので、サーチよりもリクルートが有効に感じました。

エクシーズが出たことで、動きに幅が生まれていて楽しいです。
以前はベビケラ連鎖だけで行える最強の動きが、都合2枚消費での《氷結界の龍 トリシューラ》でした。
今だと、ベビケラ+《エヴォルカイザー・ラギア》や、《ガチガチガンテツ》+《ジュラック・グアイバ》なんてのもいけますね。グアイバのアタックが通れば2800のラギア。夢がある。

勝ち筋から作るような強いデッキもいいですが、たまにはこんなのも気分転換になりますね。
次は《カオス・インフィニティ》あたりに目をつけてる所。
posted by Ford at 05:23| Comment(6) | デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする